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2012 5月7日 美唄市・茶志内にある「うちやま農園」さん

久しぶりのブログ更新です!!

何かと仕事がバタバタとしていてパソコンとゆっくり向かい合うのは本当に久々です。。。

時間見てちょくちょくと更新していきますので今後ともよろしくお願いいたします

いよいよ今月の、初主催のイベントまで2週間を切りました。

そして春先は良い陽気に恵まれ雪が一気に解けたことによって、芽吹きも早く

農家さんは短期間で凝縮した作業をしなければならない状況になり、

慌ただしい毎日を送っておられる状況です。

そして数日前からの気温の低下により遅霜の懸念がされています。

そんな忙しい中ではありますが、今回一緒にイベントをさせていただく、琴似のイタリアンダイニング クロス

の方々と一緒に、今回使わせていただく美唄の食材と空知地方のブドウ畑を何箇所か回ってまいりました。


2012年5月7日 美唄・茶志内「うちやま農園」さんにて029.jpg

うちやま農園さんは「立茎栽培」という、ある程度の春アスパラを収穫し、あとは収穫せずにそのまま

アスパラを伸ばし、伸びた竹林のようなアスパラの下の畑から出てくる若い茎を収穫していく

この栽培方法を北海道で初導入された農家さんです。

土壌は有機質を含んだ、アスパラ栽培では珍しい泥炭土壌で

グリーン、ムラサキ、ホワイトと3種類のアスパラを栽培されています。

ホワイトアスパラについては美唄市内ではうちやま農園さんだけが栽培されております。

北海道での市場での評価は美唄産のアスパラは評価が高いらしく、

この泥炭の肥沃な土地の栄養分による自然な甘みがそのことを意味しているのかもしれません。

さらにこの、うちやま農園さんでは有機肥料や堆肥を与え、化学農薬をできるだけ少なくすることで、

おいしいアスパラができる土地を維持しているそうです。

グリーンは路地栽培をを中心にハウスやトンネル栽培も行っており春の早い時期からも収穫を行っております。

001.jpg

もぎたてのグリーンアスパラガスの試食をさせていただきました。003_20120513000130.jpg
アスパラは頭の部分より、味わいを楽しめる根元の部分が自分は好きです。

内山さんの育てたグリーンアスパラは、甘さもありますが特にびっくりしたのはその苦みの余韻です。

香りが高く、そのほろ苦さの香りがなかなか抜けないのです。これぞアスパラの大好きな所でもありますが

この苦さがたまらないぐらい美味しかったです。甘さだけが評価されがちな野菜ですが、自分個人では

野菜の持つこの自然の香りや風味、旨味といったものが旬の楽しみだと思っています。

それでも甘さだけを求めてる方もいらっしゃるので否定はしません。



つづいて内山さんのホワイトアスパラの試食をさせていただきました。006_20120513000208.jpg
内山さんのホワイトアスパラは「土盛り栽培」で育てられていて頭に色がつかないように

遮光のシートを土の上からかけており、収穫は土を掘って行うため手間や時間がかけられた愛情たっぷりの

アスパラです。品種は「コロポックル」というものを使っていてグリーンアスパラにもなるアスパラだそうです。

この写真のアスパラは小さいですが、色々なサイズのホワイトアスパラを試食させていただきました。

サイズによって味わいが大きく変化していきました。

感じたのは白い花のような香りとほろ苦さです。口いっぱいに広がるこの香りにびっくりいたしました。

このホワイトアスパラが太くなっていくにつれてほろ苦さや香りが強くなっていきました。

生ではなかなか食べれる機会はありませんがこの機会は本当に色々と学ばせていただきました。

お忙しい中、対応したいただいた内山さん本当に本当にありがとうございました!!

そして今月末のイベントでは、この内山さんのホワイトアスパラと、

もう1か所の所(内緒☆)で育てられたホワイトアスパラ、

そしてスーパーで普通に売られているホワイトアスパラの食べ比べを予定ですが企画もしております。

いわゆるブラインドテイスティング!?っていうやつです!!

どれが良い、どれが悪いということではなく味わっていただくためにはこれが1番かなと思いました。

その日買わせていただいたグリーンアスパラガスでこんなものを作ってwみました。
031_20120513000134.jpg
「シンプルにグリーンアスパラガスのグリル」

魚焼き用のグリルでシンプルに塩とブラックペッパー、そしてハケでオリーブオイルを塗りながら焼きました。

火が入ると甘みがぐっと増し、ジューシーそしてほろ苦さもしっかりと感じられ食べ足りないぐらい一気に

食べきってしまいました。。。ごちそうさまでした!!

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回のブログは同じ日に回った別の場所をアップ予定です。

最後にうちやま農園さんはこんなところです。004_20120513000129.jpg

うちやま農園さんのさんでは、その他体験農園や通信販売も行っております。
また、訪れる際は必ずご連絡、了承の上で訪れるようお願いいたします!!
「美唄市・茶志内 うちやま農園」さんのホームページはこちらからどうぞ→










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プロフィール

jackson1982

Author:jackson1982
地産地消プロジェクトとは・・・
特に深い意味はなく勝手に、北海道の食材の素晴らしさ、また畑や牧場から生まれる造り手の方々の想いから、道産ワインや野菜、チーズや加工品まで自分が楽しむ為のプロジェクトです(笑)。

☆野菜ジュニアソムリエ No.1003272
☆北海道フードマイスター

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