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北海道・伊勢ファーム「江丹別の青いチーズ」懇談会@ランス

2012年3月6日(火曜日)

ランスさんで開催された「伊勢ファーム・江丹別の青いチーズ懇談会」に参加してきました!!
222.jpg

北海道にある伊勢ファームさんは旭川の北西に位置する江丹別町にあります

所在地 〒071-1172 北海道旭川市江丹別町拓北214番地
電話 0166-73-2148

<カウ&カーフ(店舗兼工房)>
営業時間
 4月下旬~10月中旬
 平日/13:00~17:00 土日祝/10:00~18:00
定休日 / 火曜日

江丹別の気候は夏に35℃、冬はー35℃に達したことがあるくらいの日本国内でも最も寒暖差の激

しい地域のひとつです。そんな江丹別にある伊勢ファームさんは38年前から乳牛を育てており、現在では

ホルスタイン、ジャージー、ブラウンスイスの3種類の乳牛を育てています。

元々はソフトクリーム、牛乳用を主に加工していたそうですが、今回懇談会でお話をしていただいた、

伊勢 昇平さんが様々な土地で勉強して江丹別に帰ってきてからは、江丹別の土地や伊勢ファームを表現するため

にブルーチーズの製造を行っています。それが「江丹別の青いチーズ」です。

チーズ用にはホルスタイン、ブラウンスイスをメインに夏場は完全放牧で草を、冬は乾草を中心とした飼料を

与えて育てられています。なので季節に応じて様々な味の変化も楽しめるチーズとのことです。

土にも考え方があり、放牧地には30年以上も化学肥料を使っておらず、土の掘り返しも行わないことで

自然の生態系が住みつき、牛にとっての最高の草を生やすことが出来るそうです。

なので伊勢ファームさんの放牧地の草は長いそうです(笑)

そしてミルクの劣化を防ぐためヨーロッパの伝統的なブルーチーズの製法を参考にして、

1日朝と夜の2回の搾乳を行い、前日の夜に作られたカード(凝乳)と朝のカードを

合わせてブルーチーズを作っているそうです。

そんな伊勢さんのお話はこんな感じで行われました。
223.jpg


今回の試食ではそのブルーチーズが提供されました。
225.jpg

自分も好きで何度か買わせていただいておりますが、

塩味は多少強く感じますが青カビの風味・ミルクの味をしっかりと感じることが出来るチーズというのが

印象だと思います。青カビのチーズが苦手な方も気に入っていただけるチーズだと思います。

札幌市内だと地下街ポールタウンにある「チーズプリーズ北海道」さんで手に入ります。

そして懇談会のお土産では旭川市内のみで限定販売されている「江丹別の白いチーズ」をいただきました。

伊勢さんおすすめの食べ方は、このチーズに黒蜜ときな粉をかけて食べるとのことです。

やってみよっ!!
226_20120310001322.jpg


そして最後にきねんに写真を一緒に撮らせていただきました!!
(左が今回お話していただいた「伊勢 昇平」さんです)
214.jpg

今回の懇談会では様々の伊勢さんの考えていることや、味の事など、様々なことのお話を

聞くことが出来て本当に楽しい時間でした!!こういって場は本当に大事ですね…

今回この懇談会を開催してくれたランスの吉島さん、そして伊勢さん本当にありがとうございました。


今回の懇談会が開催されたランスさんの情報はこちら→
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プロフィール

jackson1982

Author:jackson1982
地産地消プロジェクトとは・・・
特に深い意味はなく勝手に、北海道の食材の素晴らしさ、また畑や牧場から生まれる造り手の方々の想いから、道産ワインや野菜、チーズや加工品まで自分が楽しむ為のプロジェクトです(笑)。

☆野菜ジュニアソムリエ No.1003272
☆北海道フードマイスター

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